こうのす広場編集部 TOPICS
鴻巣市商工会青年部60周年を記念 かつてないスケールで鴻巣の空を一日中感動で満たす

記者会見で今年の大企画を発表した鴻巣市商工会青年部と花火師
こうのす花火大会実行委員会(鴻巣市商工会青年部)は2026年5月25日(月)に記者会見を開き、10月10日(土)に開催する「燃えよ!商工会青年部!!第23回こうのす花火大会」の、超ド級の企画を発表しました。
なんと、「ブルーインパルス航空ショー」と「尺玉連続打ち上げのギネス挑戦」を実施!
主催者は「昼は蒼穹(そうきゅう)の芸術、夜は漆黒の花」「昼も夜も楽しめる」と語ります。
世界最大の四尺玉をはじめ打ち上げ花火数2万発、60万人が来場する関東最大級のこうのす花火大会に関する、とてつもなく壮大な計画のニュースが飛び込んできました。
26年大会は昼間に航空自衛隊のブルーインパルスがアクロバット飛行を繰り広げ、夜には3分間で尺玉を何発打ち上げることができるかというギネス記録への挑戦をするというものです。
長岡部長は「私たち青年部にとってこうのす花火大会は、単なるイベントではありません。地域の誇りであり、子どもたちに夢と希望を届ける場であり、鴻巣の魅力を内外に発信する大切な事業です。そして今年度は青年部にとって創立60周年という大きな節目の年でもあります。この節目の年にふさわしく、今年は鴻巣ってすごい!と感じていただける大会にしたいと考えています」と意気込みます。

第23回こうのす花火大会ポスター

鴻巣市商工会青年部の長岡部長
同大会は、鴻巣市ー吉見町間の荒川の川幅が日本一長い(2,537m)という広大な敷地を生かして市内外に鴻巣をアピールしようと、青年部が02年に開始しました。
以来、部員たちは本業を終えた夜間から深夜にかけて開催準備に取り組み、今や鴻巣の秋を代表する大イベントへと成長しました。
これまでも、花火玉の直径約30cm(1尺)以上、開花直径約300mにも及ぶ「尺玉」を300発連続で打ち上げるスターマイン「鳳凰乱舞(おおとりらんぶ)」をはじめ、14年(第13回大会)では開花直径約800mの四尺玉の打ち上げが「世界で最も重い打上花火(約464kg)」としてギネス世界記録に認定、17年(第16回大会)には航空自衛隊の練習機「T-4」が迫力のデモ飛行を実施。フィナーレを飾る四尺玉を打ち上げる花火大会は関東ではここ鴻巣だけ、全国でも新潟県小千谷市の「片貝まつり」のみで、関東を代表する花火大会と言えそうです。
それにもかかわらず、木村実行委員長は「正直に申し上げて、今年はかなり本気です」と例年との違いを強調。「ただ花火を打ち上げるだけではありません。鴻巣の空を、鴻巣の夜を、鴻巣というまちそのものを、全国に、そして世界に向けて発信していく大会になります」と宣言します。

こうのす花火大会実行委員会の木村実行委員長

スターマイン鳳凰乱舞(同部提供)
記者会見では、第1回大会から打ち上げを担当する花火師、本家神田煙火工業有限会社の神田代表取締役も出席。打ち上げ時の直径が300m以上にもなる尺玉の3分間の打ち上げ数を競うギネス挑戦について、「花火師から見ても本当にすごい挑戦」「花火師の感覚からすると、尺玉を短時間で消費するというのは普通では考えられない」と語ります。
そして今回の世界記録挑戦は、川幅日本一の広大な敷地と、これまでの大規模大会の実績、青年部と地域全体の協力でできると説明。「花火師として、今回の挑戦は大きなプレッシャーがあります。ただ、それ以上に期待と興奮があります。当日はただ数を打ち上げるだけでなく、これが鴻巣の花火だ、と感じていただけるような圧倒的な迫力と感動をお届けしたいと思います。ぜひ歴史的な瞬間を直接会場に足を運んでいただきたい」と呼びかけました。

花火師の本家神田煙火工業有限会社の神田代表取締役
また、ブルーインパルスの参加の発表には、小泉進次郎防衛大臣がビデオメッセージを寄せました。
「防衛大臣の小泉進次郎です。第23回こうのす花火大会にブルーインパルスが飛びます。ぜひ一人でも多くのみなさんに、花火とそしてブルーインパルスに温かいご声援を送ってください。よろしくお願いします」
木村実行委員長も「この川幅日本一の広大な空間は、まさにブルーインパルス展示飛行の魅力を最大限に生かせるものと考えております」と自信を見せます。

ビデオメッセージを寄せた小泉防衛大臣

小泉防衛大臣を訪問した大会関係者たち(同部提供)
「昼は蒼穹の芸術、夜は漆黒の花。かつてない壮大なスケールで鴻巣の空を一日中感動で満たしたい」と木村実行委員長。「子どもたちに自分のまちが世界に挑戦している、と胸を張ってもらいたい。市民の皆さまに鴻巣にはこんなすごい力があると感じていただきたい。そして全国の皆様に、今年の鴻巣花火大会は見逃せないと思っていただきたい」と熱弁します。
そして「今年の鴻巣花火大会は、夜に花火を見に行くイベントではありません。朝からこうのすに来て、昼に空を見上げ、夜に世界記録を見届ける一日です」と高らかに宣言しました。

2026年大会の3大ハイライト
青年部創立60周年記念事業
「燃えよ!商工会青年部!!第23回こうのす花火大会」
―「こうのす」から「世界」へー
日時 2026年10月10日(土) 花火17:30開会(小雨決行)
場所 糠田運動場(鴻巣市糠田1073-1)・荒川河川敷
内容 四尺玉(開花直径約800m)を含む約2万発の花火打ち上げ。3分間での尺玉(開花直径300m以上)打ち上げ数で世界記録に挑戦。ブルーインパルス航空ショー。
チケット発売 5月30日(土)からローチケで販売
公式ウェブサイト https://kounosuhanabi.com/
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

速報! こうのす花火大会 今年はブルーインパルス&ギネス挑戦【埼玉県鴻巣市】
鴻巣市商工会青年部60周年を記念 かつてないスケールで鴻巣の空を一日中感動で満たす

鴻巣オープンガーデン「花の環」5月9日から開催【埼玉県鴻巣市】
会員たちの全20庭を公開! 早川さん宅におじゃましました

天空の里 コウノトリのヒナが……見えた!【埼玉県鴻巣市】
鴻巣市コウノトリ野生復帰センター 天空の里 生後約2週間
鴻巣市人形2-1-8
[ 雛人形、五月人形、正月飾り(羽子板、破魔弓)、こいのぼり販売 ]
聞いてビックリ! 見て納得! 節句人形をワクワク楽しく選べるお店
鴻巣市赤見台1-7-3
[ 眼鏡店(眼鏡・サングラス・コンタクトレンズ各種) ]
北鴻巣駅すぐ。“褒められメガネ”が見つかるセレクトショップ
鴻巣市笠原873
[ ハンドメイドのアクセサリー・インテリア雑貨の販売 ]
キラキラかわいい☆ 笑顔になれるアクセサリーが買えるショップ
鴻巣市本町3-1-4
[ 自転車販売・修理 ]
ママチャリからロードバイクまで 鴻巣市の自転車屋 ペット入店OK
鴻巣市本町1-1-2 エルミこうのす1階
[ お茶屋(緑茶・ほうじ茶・紅茶)/お茶菓子/コーヒー ]
鴻巣駅近くの日本茶の専門店! 人と人とを結ぶお茶をお届けします
鴻巣市上谷210
[ 地卵の生産・販売(直売・配送) ]
卵かけごはんに最適! 最高級特選たまご「クイーンラン」直売所