こうのす広場編集部 TOPICS
鴻巣市観光協会ワークショップに小学生も大人も夢中

イラストレーターでこうのす観光大使のnachiさん(左)
ご本人の希望によりお顔を本人イラストで隠しています
鴻巣市特産のひな人形とともに、子どもの健やかな成長を願う正月の縁起物、羽子板飾り。
同市観光協会は2026年1月17日、イラストレーターでこうのす観光大使のnachi(なち)さんと、手のひらサイズの羽子板に絵を描くワークショップを、同市産業観光館「ひなの里」で開催しました。

使用するアクリルペンとnachiさんによるお手本
使用するのは、筆ペン型のアクリル絵の具。木にも鮮やかに発色します。
羽子板は一人2枚で、1枚は同市マスコットのひなちゃんを描きます。
nachiさんは、簡単な描き方をレクチャー。
イラストは初心者という初対面の女性たちも、楽しくおしゃべりしながら愛らしいひなちゃんが完成です。
「何とかクリアできました。最高です」「(自分にとって)新しい分野。楽しくってハマりそう」と喜びます。

講師のお手本を基に制作した女性2人の作品
4歳の女の子は羽子板の横を金色と銀色で塗り、「高級感があるようにしました」と言います。
十二支も描き、母親は「上手にできました」と褒めました。

細かいところまでこだわった4歳の女の子
一方、70歳代男性参加者のひなちゃんはなぜか紫色。
「ここからがおれの真骨頂やねん」と豪語して描いた目は漆黒のサングラスのよう。
「見たことない、ヒール(悪役)ひなちゃんだ」と、一緒に参加した、同じく観光大使のシンガー&ソングライター美根ゆり香さんは大笑いです。
男性も「いつでも面白くないとだめ」と笑いつつ、背景をカラフルなストライプにしてポップに仕上げました。

議論と笑いを起こした男性の作品
「(イラストの)デフォルメができない」と話していた美根さんは美的センスを発揮。
円形モチーフに富士山を描き、持ち手をひな祭りのひし餅をイメージした3色に。
「やってみたら楽しくて、テンション上がっちゃいました。描いていると、『ああしたい、こうしたい』って思い浮かびますね」と笑顔を見せます。

美的センスを発揮した美根さん
都内から2歳の息子と訪れた30歳代女性は、ひなちゃんに松竹梅をあしらいました。
nachiさんのファンだと言い、魅力を「nachiさんもファンも優しいところです」と話します。
「皆さん、飲み込みが早いですね」と称賛するnachiさん。
イラストレーターとして以外に、公開ラジオ収録やで動画配信でヒントを出すかくれんぼなど交流イベントを実施。
「大人をひとりにさせない」「自分らしくいられる居場所づくり」を掲げ、「でっかい親戚づくり」をしています。
活動の始まりは、保育士時代、「子どもを傷つける大人がそもそも傷ついている。この連鎖を止めないといけない。大人のさみしさ、傷ついた心を何とかしないと」と気づいたことから。
ファンは10歳代からシニアまで幅広く、「支援者側に回りたい」と志願する人も増えています。
この日アシスタントを務めた20歳代女性もそんな一人です。
今後、市内でもイラスト教室などを開催。
「たとえ一人で参加しても、私も話しかけるし、ファンの方も話しかけてくれます。周りの人たちと遊べる場にしたいと思います」と語り、参加を呼びかけました。

nachiさんファンの女性の作品を手にする息子さん
nachiさんのInstagramページはこちら
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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