こうのす広場編集部 TOPICS
けやき通り沿いの真っ赤な外観が目印 手厚いサービスはそのままに

鴻巣駅東口からまっすぐ、赤い外観の新店舗
自転車店「サイクル カネハチ」が2026年1月、移転オープンしました。
開業以来10年半、旧中山道沿いの鴻巣駅入口交差点そばの店舗に、まちの人や市外の自転車ファンが訪れていた同店。
新店舗は、同交差点を免許センター方面に約180m行った、真っ赤な外壁が印象的な建物です。
2階が店主の自宅のため、「今まで以上に引き渡し時間などをお客様のご都合に合わせられる」と話します。
これまで通り、他店で購入したあらゆる自転車の修理も歓迎。
取材時も、「ブレーキが壊れた」「タイヤがだめになった」と、お客さんが次々訪れました。
快適に乗るためにはメンテナンスが大切。「壊れる前に、自転車に耳を傾けて。乗って、『あれ?なんか音がする』『いつもと感覚が違う』と感じたらすぐに持ってきてください」と言います。
「趣味性が高い自転車を扱っているという売りはキープしつつ、近所の人たちにより身近に感じてもらえたら」と語ります。
白い看板が出ています

Surly(サーリー)やBRUNO bike(ブルーノバイク)などを扱います
取り扱うロードバイクなどスポーツ車はもちろんのこと、電動アシスト付き自転車や子ども用自転車も、どれも個性が際立ちます。
「みんな、もっとカッコつければいいのにと思いますね。洋服のように、自転車もおしゃれを楽しめばいいんですよ」と笑います。
商品選びが大変そうですが、店主のアドバイス力も大きな魅力。
自転車の知識が無くても、「かっこいいのが欲しい」という漠然としたリクエストでもOK。
「その方がむしろ得意」と言い、「大手みたいに在庫がバーンとあるわけではないから、その分『提案』ですよね。その人の希望、予算などの話を聞いて、『こういう人にはこれは良くない』って言うし、『その場合だったらママチャリがいいですよ』ともばっちり言います」と話します。
また、新車を勧めず、お客さん自身の乗らなくなった自転車を、ライフスタイルの変化に合わせてカスタムし、魅力をよみがえらせることもあります。

フレンドリーで親切な店主の清水さん

サドルなどパーツも豊富

おしゃれなグッズも

お客さんに人気の、トロ箱に愛犬を乗せられる店主の愛車
商品というハードに対し、「ソフト面の提案をしたい」と店主。
「『かっこよくしたい』『カスタムしたい』という方に対して、『本当に必要ですか? その分のお金をちょっと使って、自転車でどこか行った方がいいんじゃないですか』って言っちゃいますね」
商売人としてだけでなく、今も自転車ファンとして、自転車を漕ぐからこそ出合える体験や感動を伝えます。
「『誰から買う』って大事じゃないですか」と、誠意ある対応を心がけ、気さくに相談にのり、丁寧に説明します。
開店当時に中高生だったお客さんが、10年たって趣味の一台を求めに来たり、おしゃべりしに来店したり。
「うれしいですよ」と笑う店主に、自転車好きが集う理由がわかります。

冬はストーブ前で看板犬のタオ君が待ってくれています
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
鴻巣市加美3-3-29
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鴻巣市赤見台1-7-3
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鴻巣市人形2-1-8
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