クイズ! こうのすの歴史!
江戸時代、鴻巣市は「鴻巣宿(こうのすしゅく)」という宿場町(しゅくばまち)として栄えていました。宿場町とは、江戸・日本橋から日本各地へ旅するための“街道(かいどう)”につくられた宿泊のための集落(しゅうらく)です。
さて、徳川幕府(とくがわばくふ)が整備した五街道(ごかいどう)のうち、「鴻巣宿」はどの街道にあったでしょう?
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花の生産で有名な鴻巣市。
その歴史をひもとくと、鴻巣市で一番はじめに生産された花はコレとされています。
さて、市の花にも制定(せいてい)されているこの花の名前は何でしょう?
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鴻巣市のマスコットキャラクター・ひなちゃんの好きな食べ物でもあるお饅頭(まんじゅう)。まわりにまぶした赤飯(せきはん)のつぶつぶがあるものに似ていることから、この名前が付けられました。
さて、そのお饅頭の名前は何でしょう?
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鴻巣市の生出塚(おいねづか)には、東日本最大級のコレの生産遺跡(せいさんいせき)とされる窯跡(かまあと)があります。
ここから出土したコレは、国の重要文化財(じゅうようぶんかざい)に指定され、クレアこうのすの歴史民俗資料コーナーに展示されています。
さて、古墳時代に作られたコレを何というでしょう?
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赤色は昔から「魔除(まよ)け」やこどもを守る「縁起物(えんぎもの)」として伝えられてきました。
鴻巣市では、真っ赤なだるまや獅子頭(ししがしら)はもちろん、写真にあるような赤い干支物(えともの)なども作られています。そしてその制作技術は、平成23年に国の重要無形民俗文化財(じゅうようむけいみんぞくぶんかざい)に指定されました。
さて、これらの赤い人形を何というでしょう。
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