地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、鴻巣の地域情報サイト「こうのす広場」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

鴻巣の地域情報サイト「こうのす広場」

ふるさと納税で日本を元気に!~鴻巣市~

【78coffee】自家焙煎オリジナルブレンドセット・ドリップバッグセット

焙煎したての贅沢な味わい! 挽きたてならではの芳醇な香りとコクのコーヒーをどうぞ♪

自家焙煎ならではの香り高いコーヒーが自慢の78coffee(ナナハチコーヒー)。

 

挽きたての香りとコクが味わえる定番ブレンドや、「花のまち鴻巣」をイメージした返礼品限定の特別なブレンドが入ったセット、便利なドリップバッグのセット、豆を切らさず安心の定期便など、種類いろいろ♪

 

美味しさの秘密は、店内の小型焙煎機による少量ずつの焙煎と、焙煎前後の丁寧な手選別(欠点豆を取り除く作業)にあります。

 

朝食に、午後のカフェタイムに、仕事や勉強の合間の、ホッと一息つきたいときに。挽きたてのコーヒーをぜひご自宅で!

 

ギフトやプレゼントにもおすすめです☆

【3種のオリジナルブレンドセット】ペーパーフィルター用に挽いてお届け

 

78coffee自慢のオリジナルブレンドコーヒー豆のセット。苦味、酸味、甘味、コクのバランスが良い中深煎りの風味と、自家焙煎したての香り高さをぜひ堪能して。発送直前に豆を挽き、新鮮なままお届けします! 「78ブレンド」「鴻巣ブレンド」のほか、おまかせの「季節のブレンド」が入ります。

挽きたての豊かな香りとまろやかなコク。コーヒー好きに嬉しい中深煎り☆

78ブレンド

やわらかな苦みと深いコク、芳醇な香りが特徴。78coffeeの一番人気。ガトーショコラなどチョコレートの風味によく合います。

開発秘話 78ブレンド=ハウスブレンド(定番)を目指し、多くの人に受け入れられるような、飲みやすく、飽きのこない味を模索し完成した自慢のブレンドです。

 

鴻巣ブレンド

舌触りまろやかで優しい口当たり。華やかさとほどよいコクが特徴。クッキーなど焼き菓子とともにどうぞ。

開発秘話 「花のまち」鴻巣市をイメージした、華やかさを感じるオリジナルブレンド。店頭には並ばない品で、返礼品の申込が入るごとにブレンドする特別な一品です。

 

おいしい飲み方は? 保存方法は?

 

一人分の目安は、コーヒー豆10gにお湯(85~90度位)を適量注ぎ30秒~1分程度蒸らしてから、少しずつ注ぎ出来上がり量130ccくらいが目安。コーヒー豆(粉)はコーヒー豆専用袋でお届けするのでそのまま冷暗所に保存できます。コーヒーの風味は時間の経過とともに変化するため、早めにお召し上がりくださいね。すぐに召し上がらない場合は冷凍保存がおすすめです。

 

 

【ドリップバッグギフトセット】お祝いやプレゼントに

手軽なイメージのドリップバッグですが、オリジナルブレンドセットと同じ豆を使用しているため味は本格派。香りの良さが特徴です。セットには「78ブレンド」「鴻巣ブレンド」と、おまかせ3種以上が入ります。おまかせは産地の特徴の違いが楽しめるストレートタイプ。ブラジル、モカ、マンデリン、キリマンジャロなど……自分の好みを発見してみてくださいね♪

 

ちなみに、コーヒー豆袋やドリップバッグのパッケージデザインはすべて78coffeeのオリジナル。手作りスタンプのものと鴻巣にちなんだオリジナルデザインをプリントしたタイプのものがあり、可愛くてオシャレ!と人気です。ギフトやプレゼントにもおすすめです。

【製造へのこだわり】少量焙煎と丁寧な選別で上質な味わいを

焙煎師として自ら焙煎作業を行う代表の渡辺さん。焙煎時は必ず綿100%の衣服を着用します。焙煎時の温度は200℃にも達し、焙煎機周辺も高温になるため、引火の恐れがある化繊の服は着用しないそう。

新鮮さと美味しさへのこだわり

焙煎に使うのは店内にある小型の焙煎機。こまめな焙煎を心がけ常に新鮮なコーヒー豆を提供しています。焙煎の前後には、虫食い豆やカビ豆、黒豆など、風味に影響する欠点豆を、丁寧に手作業で取り除いています。

 

自然農産物と向き合う難しさと面白さ

コーヒー豆は自然農産物。同じ生産国、同じグレードでも出荷のロットによって豆の出来や品質が異なります。その豆を常に同じ風味に仕上げることが、焙煎師として苦労する部分でもあり、やりがいを感じる部分だそう。

 

正しい知識と安心をお届けするために

コーヒーの原料調達から製造管理・品質管理など、専門的なコーヒーの知識と鑑定技術を習得し、コーヒーの美味しさを伝えるため、J.C.Q.A. 認定 コーヒーインストラクター1級を取得しています。

事業者インタビュー

78coffee(ナナハチコーヒー)代表・渡辺千恵子さんにお話を伺いました。

地域の人々に愛される鴻巣市の店舗

ー地元のイベントでも人気の78coffeeさん。事業について教えてください。

「2010年に自家焙煎コーヒー豆店として鴻巣市(吹上地域)にオープンしました。店頭では、コーヒー豆の販売をメインに、珈琲器具・アンティーク雑貨・生活雑貨・菓子などの販売もあわせて行っています。

2019年11月には、店舗の一部をリノベーションし、テイクアウト窓口や喫茶スペースを作りました。

創業以来、仕入れ・製造・販売まで作業全てを一人で行っています」

 

ー事業を始めたきっかけは?

「コーヒー好きが高じて、業界でノウハウを学び、自家焙煎の技術を身に付けました。お店を通じて、多くの方に、コーヒーの美味しさや魅力を伝えていけたらと思っています」

 

季節のドリップバッグは店頭でも人気

ー渡辺さんご自身の返礼品のイチオシを教えてください!

ドリップバッグギフトセットです。種類も多く入っているので、どんな方にも楽しんでいただけると思います。ふだん、自分でドリップをしない方はもちろん、ドリップで淹れ慣れているという方にも、たまには楽に、でも美味しく、コーヒーを飲めるという点で喜んでいただけるのではと思います」

 

ーおすすめのフードペアリングや淹れ方はありますか?

「コーヒーはチョコやナッツ、洋菓子とよく合いますが、和菓子との相性も抜群です♪ また、コーヒーには、かた苦しい作法や定義はありませんので、ハンドドリップ、コーヒーメーカーなど自由なカタチで、その方にとって一番心地良いコーヒーの楽しみ方を発見していただけたらと思います」

厳選されたアンティーク雑貨や趣あるインテリアが楽しい店内

―さいごに、寄附者の方へメッセージをお願いします!

「数ある返礼品の中から当店をお選びいただきありがとうございます。鴻巣の端の方の小さなお店ですが、誠実にコーヒー豆と向き合い、その時々に合った焙煎でコーヒー豆を提供しています。

“たった一杯で幸せになれる珈琲”そんなコーヒーづくりを目指して日々、精進しています。

ぜひ、飲んで体感していただけたらうれしいです」

 

ーありがとうございました!

(編集部より)

―高崎線を臨む県道沿いのさりげない看板が目印の78coffeeさん。地元の人や埼玉近郊のカフェ好きにはおなじみのお店です。取材日は強い北風が吹く寒い日でしたが、取材中にもぽつりぽつりと地元のお客様がやってきては、お天気の話などをしながら慣れた様子で豆を買っていく姿が印象的でした。実家が自営業で、10時と15時のお茶の時間に家族でコーヒーを飲むことが幼い頃の日常だったというオーナーの渡辺さん。「飲みやすさ」「飽きのこない味」「季節のブレンド」にこだわるのは、コーヒーが身近な存在だからこそ。皆さんの日常にも、78coffeeの美味しいコーヒーはいかがでしょうか?

【78coffee】のふるさと納税返礼品一覧はコチラ

↓「鴻巣市ふるさと納税」お礼の品一覧はコチラ↓


この記事に関するキーワード