鴻巣の花イベント情報
(更新)
花と音楽の館かわさと「花久の里」コンサートとマルシェを毎日開催

花と音楽の館かわさと「花久の里」で、秋のバラが見頃を迎える2026年10月17日(土)から25日(日)まで「花久の里秋のバラ祭り」が開催されます。
約300種、約1,000株ものバラが出迎えるローズガーデンは、例年10月中旬から秋バラが見頃を迎えます。
秋バラは、花数は少ないものの、一般的に春のバラよりも色鮮やかで香りも強いといわれ、長く楽しめるのが特長です。
また、同館のバラ園は何と言ってもスタッフやボランティアが丹精する、草花との調和も見どころです。
「春は冬の間ため込んだエネルギーでたくさんの花を咲かせます。暑い夏をへた秋バラは花数が少ないですが、春のバラと違ってローズガーデン全体を見渡すのではなく、一つひとつの花を見ていただけたら、個性的な姿を楽しめるかなと思います」と館長さんは語ります。
同祭り期間中は、キッチンカーなどによるマルシェを毎日開催。また、旧家の中のサロンでも、コンサートが連日開かれます。
文字通り、花と音楽が響き合う、花のまちの秋にふさわしいイベントです。
※ペットは入場できませんので、お気をつけください。
会期 2026年10月17日(土)~25日(日) 9:00~17:00
会場 花と音楽の館かわさと「花久の里」(埼玉県鴻巣市関新田343)
駐車場 約120台
入場料 無料
内容 マルシェ(キッチンカー)・コンサート(入場無料・予約不要)
主催 同館
ウェブサイト 同館
館内のお食事処「花音里うどん」の喫茶メニューからドリンクなどをオーダーすることもでき、美しい音楽をおいしいコーヒーなどとともに味わえる贅沢なひとときです。
17日(土)13:00「オカリナ風土発表会」
「オカリナ風土」会員の皆さん
18日(日)11:20~16:20「小さな音楽会~瑠璃の小匣(こばこ)~」
ピアノとクラリネットとオペラなど
19日(月)①11:00②13:30「シュガーマミーズ演奏会」
ピアノとバイオリンによるクラシック小品とポピュラー音楽
20日(火)①11:00②13:30「アンサンブル・ブリーズ演奏会」
フルートとバイオリンによるクラシック小品とポピュラー音楽
21日(水)13:30「フォークソングコンサート」
羽鳥光一さんによる昔懐かしいフォークソングの数々
22日(木)11:00「オカリナ演奏」
山下徳行さんによる日本の歌曲
23日(金)①11:00②13:30「アンサンブル・ベルエポック演奏会」
フルート・バイオリン・ピアノによるクラシックの小品
料金 無料
申込み 不要
わずか3日間で、だいぶ花数が増えました。またつぼみも大きく膨らんでいます。
もちろん、春ほどの花数ではありませんが、秋のバラは一般的に長持ちするので、見頃が長めなのがうれしいですね。
「秋のバラ祭り」では無料コンサートも開かれ、コーヒーやケーキとともに音楽を楽しめるのもポイントです。
この日はピアノとバイオリン(ビオラも)の「Sugar Mommies(シュガーマミーズ)」さんが登場しました。バラに関する名曲を披露し、優雅で、時に情熱的な調べに大感動。あっという間の30分でした。

株によってはこんなに咲いています

こちらもこんなに!

でも今日の目当てはこの場所

ミニコンサートです
この日は「Sugar Mommies」さんのバラの名曲集

受付でオーダーできるコーヒーやスイーツとも楽しめます

紅葉も始まっています
いよいよ週末から「秋のバラ祭り」が開催。順調に咲き始めています。
長屋門を入って右側にあるローズガーデンでは、色とりどりの花が咲き、つぼみも上がっていました。
「秋バラは剪定(せんてい)後50日で枝が伸びてつぼみをつけます」と館長さん。今年は長雨の影響が心配されましたが、ここ2週間ほどは晴れが続いて持ち直しました。
「イングリッシュローズは開花が遅れていますが、見頃は10月20日以降かな?秋バラは花数は少ないですけれど、その分一輪一輪を見てほしいですね」と話します。
祭り期間中は、連日コンサートを開催。17日から23日まではすべて無料で、申込みも不要です。
会場のホールは、音楽会のために音響を考えて設計されており、とある有名交響楽団メンバーもお気に入りの場所だそうです!
同館はもともと、衆議院議員だった青木正氏、正久氏親子の邸宅でした。正久氏亡きあと、ご遺族が当時の川里町に役立ててほしいと寄贈されました。
そこで、生前の正久氏が「日本バラ会」副会長や「音楽議員連盟」事務局長を歴任し、またとても美食家であったことにちなみ、「バラ・音楽・食」をコンセプトとした施設にする計画が決まりました。
計画を推進した館長は、「ご遺族の方の『皆さんの交流の場に』という意向もあり、活用を考えました。バラも、音楽も、食も文化。皆さんに楽しんでいただけたら」と語りました。

80cmほどの草丈になった、迫力あるサンパチェンスがお出迎え

秋バラは数が少ないですが、肉眼では存在感がありました

ピーチ色がかわいいバラもこの通り咲いていました

秋空にイエローのバラ

ハチもうれしい秋バラです

つるバラは咲きませんが、ローズヒップがかわいい

ムクロジ(無患子)の実もなっていました

奥のローズガーデンの見頃は遅めなので、長く楽しめますね

花久の里の食文化担当「花音里」
郷土食のうどんや、ご当地グルメ「川幅うどん」が召し上がれますよ
秋バラに備えた剪定(せんてい)を終えたローズガーデンでは、秋の草花探しを。
さまざまなお花が見頃を迎えていました。

ハロウィン仕様でお出迎え

バラや木々の葉の色が秋色めいてきました

ローズガーデンを囲む小路が楽しい

小さなバラ見つけた!

ヤブランが足元を明るくします

ワインレッド色のダリア

ふかふかの苔も

秋空に白いブッドレア

白つながりでシュウメイギクもいよいよ盛りに

ローゼルの赤が際立ちます

バラもちらほら

見つけるとちょっとうれしい

はかなげなアプリコットオレンジ色のバラ

秋空にそびえるのはススキに似たパンパスグラスの大苗
今日は中秋の名月(満月は2日後の27日)

川里地域は自転車で回るのもおすすめです
バラ祭りまであと1か月。ところが園内のバラはすっかり剪定(せんてい)されていました!
なんと、夏の暑さに耐えたバラにエネルギーを蓄えさせ、開花時期をそろえるために、一度すべて切る必要があるそう。切ってから約50日で開花するそうで、先週から今週にかけて、同館スタッフとボランティアのバラのサポーターの約20人であの膨大な枝数をすべて整理されていました。
わずかに残る花は、「せっかく咲いているのにかわいそうだから」と残されたもの。数日内には剪定される予定ですが、さすが秋のバラ、いい香りが漂いました。
そんなわけであいにくシルバーウイークにバラは望めませんが、秋の草花が出迎えてくれます。季節の変化を感じに、何度でも訪れたい庭園です。

長屋門の前にはサンパチェンスが旺盛に咲き誇っていました

夏の間もポツポツ咲いていたバラはこの通りすっかり剪定されていました

こちらもさっぱりした姿に

ひと月後を思い描いて、スタッフとボランティア一丸になって丹精しています

草を抜き、株元に土を盛ります

わずかに残されたバラにハチやチョウが飛び交います

セクシーレクシー

うらら

オレンジ色のローズヒップに秋を感じます

そこかしこに顔をのぞかせるかわいい小花たち

この小路には何があるかな?

赤い花茎とクリーム色の花が印象的なアオイ科フヨウ属のハーブ「ローゼル」
午後には花がしぼんでしまう一日花

秋の陽に発光するシュウメイギクもこれから見頃

いびつな花びらがチョウのようなピンクのシュウメイギク
お楽しみのつぼみをたくさんつけていました
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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自家農園だから採れたて新鮮☆ 鴻巣の美味しい梨とぶどうの直売所
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