鴻巣の花イベント情報
GWおでかけに! 鴻巣・吹上・川里会場の“今”をチェック 「のすぱ」も同時開催
【2026】第16回こうのす花まつり(5/9~24)鴻巣市のページはこちら


2026年も、花のまち・鴻巣の大イベント「こうのす花まつり」が5月9日(土)から24日(日)まで市内3会場で開催されます。
花々が見頃を迎える各会場では、9日(土)と10日(日)にメインイベントが行われます。
また、「こうのす広場」のマルシェイベント「のすぱ」が花まつりと初コラボレーション。9日と10日に、シャトルバスの発着場の市役所隣のせせらぎ公園で開きます。
そこで、花まつり開催までのカウントダウンとして、各地の開花状況を毎週更新します!
ぜひお出かけの目安に、そして開花までのワクワク感を感じてください。
各会場で見られる花はこちらです。
・ポピー
・ハゼリソウ
・麦なでしこ
・ポピー
・ハゼリソウ
・かすみ草
・バラ
イベント開催がいよいよ今週末に迫り、出店やステージの準備が始まっていました!
御成橋付近も、中学校給食センターそばのイベント会場近くでも、赤いポピーと紫のハゼリソウが混ざり合い、青空に映えていました。

日本一の川幅を誇る荒川にかかる御成橋の下にカラフルな花畑が広がります

イベント会場近くから見た御成橋とポピー畑

鴻巣駅西口から馬室会場(ポピー・ハッピースクエア)まではウォーキングコースも(コースマップは同駅で配布予定)

出店やステージの設営が進むイベント会場にワクワク!

撮影にぴったりな、空色のドアも登場!
こちらもハゼリソウの中にポピーが咲き始め、華やかな共演を果たしています。わずか1週間足らずで様変わりした花畑。平日にもかかわらず、市内外から観光客が訪れていました。

一面、薄紫色だったハゼリソウの中にポピーが開花し始めました

花の共演に、一足早い観光客の皆さんもカメラマンに変身

シャーレーポピーは色も形も様々です

つやつやの八重咲も
先週よりも一層開花が進んでいます。園内には色とりどり、香りも様々なバラが競い合うように咲いています。
その姿を見ようと、開園と同時に市内外から多くの観光客が訪れました。「わあ、きれい」の感嘆の声が聞かれる中、バラ栽培愛好家によるボランティアサポーターが、花がらを摘んだり、込み入った枝を剪定したりと大忙し。こうしたまちの人の尽力で絶景がつくられています。

先週とはまるで別世界

どこを見ても満開

アーチも満開

カフェオレ色のバラ

紫色のバラ

20人弱のボランティアサポーターが丹精しています

「感謝」という名の大輪の白いバラ
雨の中、ハゼリソウが紫色に煙っていました。シャーレーポピーは相変わらずまばらですが、大きなつぼみがたくさん。期待も膨らみます。
麦なでしこも咲き始めています。

雨に打たれるハゼリソウ

シャーレーポピーは1週間前と大して変わらず

小さな麦なでしこが咲き始めました

麦なでしこ畑は原馬室橋のそば

橋の上流側にある流木除けがかっこいい
ハゼリソウの花の密度が高まっています。曇り空の下、青紫が濃く感じられます。
ポピーはやはりまばらながら、曇天でも真っ赤な花色が鮮やかに映えていました。
隣接するコウノトリ野生復帰センター「天空の里」では、生後1か月のヒナを見ることもでき、おすすめです。

花の数がだいぶ増えていました

ハゼリソウの花に雨粒が光ります

小雨にかすむ水管橋
ポピーはこちらもまばらです

ポピーの茎のとげとげも水滴が

すぐそばのコウノトリ野生復帰センター「天空の里」のヒナたちは生後1か月を迎えます
先週までと打って変わって、早咲きのバラが咲き始めていました!
約300種、1000株のバラがあるローズガーデン。まだ1割程度の開花ですが、園内は香りも楽しめます。
品種によって開花時期も異なるため、何度も訪れる必要がありそうですね。

バラが咲き始めました!

アーチに仕立てられたスパニッシュビューティー

真っ赤な剣弁咲き

鮮やかなフューシャピンク

陽の光を感じさせるイエロー

複雑な模様も面白い

初夏の純白もすてきです
ハゼリソウがだいぶ咲き進んでいます。1週間前はほとんど咲いていなかった畑も爽やかな色に染まっていました。
シャーレーポピーは変わらず。世話をしていた方が「端っこの、関係ない所には咲いているんだけどね」と笑っていましたが、畑の端にぽつぽつと咲いています。

ハゼリソウは1週間前よりも花の密度が高くなってきました

葉が生い茂るシャーレーポピー畑

畑の端、一列に咲いているポピー
驚きました。1週間前は一面緑だった場所が、ハゼリソウの青紫色に染まっていました。
ミツバチなど昆虫にとっては広大なレストラン。立ち止まると、まるでバイクのエンジン音のような羽音がたくさん聞こえてにぎやかでした。
シャーレーポピーの満開はいつでしょうか?

1週間で青紫色にお召し変えしたハゼリソウ畑

次々に小花を咲かせるハゼリソウに群がるハチ

昆虫の羽音がとてもよく聞こえます

ポピー畑は静かです
年々バラの開花時期が早まり、ゴールデンウイーク明けには見頃を迎えるという花久の里。数輪ずつバラが咲き始めていて、時おり香りが感じられました。
バラが無くても美しいのが花久の里。スタッフたちが、雑誌にも取り上げられているガーデナーに教わりながら、種から育てた草花がたくさん咲いています。

市制施行70周年記念樹が咲き始めています

見上げると咲いているのは「マニントン モーブ ランブラー」

赤いバラの名前は、深紅を意味する「カーディナル」

楚々とした草花が咲き誇ります

バラとの共演が見所です
シャーレーポピーが数輪開花していました! つぼみも大きくなっています。
ハゼリソウは咲き始めて、花畑が薄い紫色に染まりつつあります。

緑の中に紅一点、シャーレーポピーの登場です

ハゼリソウが咲き始めてうっすら紫色の花畑

一本の茎に小花が集まり、続々と咲いていくハゼリソウ
こちらのハゼリソウは、馬室会場より開花は遅い様子。けれど、1週間前に見えていた草の列の間の土が見えなくなるほどに葉が生い茂っています。
ポピーもまだ花の姿は見えませんでした。

葉が生い茂り、先週は見えていたハゼリソウの列の間の土が見えません

ハゼリソウの開花は馬室会場より遅め
開花が待ち遠しい、ワクワクのつぼみはたくさん

アーチに仕立てられたバラの葉が先週より茂っています

わずかに赤い色をのぞかせる、「ダブルデライト」のつぼみ

バラは、黄色いモッコウバラと白いナニワイバラだけが咲いていました

シャーレーポピーの葉っぱがわさわさ
遠くに見える赤い橋は川幅日本一の荒川河川敷にかかる御成橋

野草と背比べしているシャーレーポピー
まだまだ緑のパッチワーク状態です。
チョウやミツバチが飛び回り、小鳥のさえずりが聞こえます。すぐそばの木々からは「ホーホケキョ」とウグイスが鳴いていました。

ハゼリソウが30~60cmくらいの高さに育っています

ハゼリソウのふわふわの綿毛のつぼみ

約300種、1000株のバラが咲くローズガーデン

赤い新芽が鮮やかです

まだ小さなつぼみを発見

たくさんの花々で彩られている園内
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

【2026年4・5月撮影】第16回こうのす花まつり会場の開花状況を毎週更新!〈埼玉県鴻巣市〉
GWおでかけに! 鴻巣・吹上・川里会場の“今”をチェック 「のすぱ」も同時開催

【2025年5月9日(金)撮影】ポピー畑・麦なでしこ畑・バラ園の開花状況〈埼玉県鴻巣市〉
イベント直前! 第15回こうのす花まつり会場の様子をお届け

【2025年5月1日(木)撮影】ポピー畑開花状況 第15回こうのす花まつり会場の様子をお届け!〈埼玉県鴻巣市〉
イベント開催間近☆ 全体的にポピーの開花は遅めですが花畑散策は楽しめます! GW中のおでかけに♪
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