犬のふんは持ち帰りましょう!
犬のふんの後始末について
「犬のふんを持ち帰らず、道路などの公共の場に放置されて困っている」というご相談が増えています。
一部の犬の飼い主がマナーの悪い行動を行ってしまうと、多くの犬の飼い主や、犬そのもののイメージが悪化してしまうことに繋がります。
飼い犬の散歩へ出かけるときには、ふんを処理するための用具を持っていき、飼い犬がふんをしたときには放置せず、必ず持ち帰りましょう。
また、尿についても水で洗い流すなど、配慮をお願いいたします。
犬のふん尿で、公共の場所や他人の敷地などを汚すことは、絶対にやめてください。
犬のふんの放置は条例違反です
鴻巣市では、「鴻巣市路上喫煙及び空き缶等のポイ捨て並びに犬のふんの放置の防止に関する条例」第9条により、犬のふんの放置を禁止しています。
また、「埼玉県動物の愛護及び管理に関する条例」では、ふんの適正処理や公共の場所及び他人の土地・建物を汚損させてはならないと決められています。
【埼玉県】愛犬の散歩をするときのルール (PDF:206KB)
啓発看板を配布しています
犬のふんの放置にお困りの方へ、啓発看板を無償で配布しております。
ご希望の方は、環境課計画担当までお越しください。
※ご自身が管理している敷地内に設置していただき、返却は不要です
※多くの方にお配りするため、必要最小限の枚数でのお渡しにご協力をお願いいたします。
