インフルエンザの感染を予防するためには、「咳エチケット、手洗いの励行、適度な湿度の保持、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取」がポイントです。
夏風邪と同様に、感染しないよう「外出後の手洗い等」「換気」「十分な休養とバランスのとれた栄養摂取」など、感染予防に努めましょう。また、体調不良時には周囲の人への感染を防ぐため、できるだけ外出を避け、マスクの着用等咳エチケットを心掛けましょう。
詳しくは、埼玉県ホームページをご覧ください。
インフルエンザの流行期に入りました ~手洗い、咳エチケットをして感染予防に努めましょう~<外部リンク>
インフルエンザの流行情報を知りたい方はこちらをご覧ください。
「埼玉県インフルエンザ流行情報」<外部リンク>
インフルエンザの報告が増えています ~手洗い、咳エチケットをして感染予防に努めましょう~<外部リンク>
1.外出後の手洗い等
流水・石けんによる手洗いは、手指など体に付いたインフルエンザウイル スを物理的に除くために有効な方法です。アルコールによる消毒も効果的で す。
2.換気
ときどき窓や扉を開けて空気を入れ換えましょう。
3.十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日 ごろから心掛けましょう。
4.普段からの咳エチケットの励行
インフルエンザは、主に飛沫感染であるため、飛沫を浴びないようにすれ ばインフルエンザに感染する機会は大きく減少します。 また、症状の出ない不顕性感染や軽症の例もあります。
このため、普段からの咳エチケット((1)咳やくしゃみを他の人に向けて発 しないこと、(2)マスクをしない状態で咳やくしゃみが出るときはハンカチな どで口を覆うこと、(3)手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を 洗うこと等)を守ることを心掛けてください。
5.人混みや繁華街への外出を控える
体調不良時は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。
- 人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場に行かないようにしましょう。
- 早めに医療機関を受診しましょう。
- 咳やくしゃみ等の症状がある場合は、家族や周囲の人にうつさないように、飛沫感染対策としての咳エチケットを徹底しましょう。
- 安静にして、休養をとりましょう。特に睡眠を十分にとることが大切です。
- 水分を十分に補給しましょう。
政府広報オンライン「インフルエンザの感染を防ぐポイント 「手洗い」「マスク着用」「咳(せき)エチケット」<外部リンク>
関連情報
埼玉県(インフルエンザ)<外部リンク>
厚生労働省「インフルエンザQ&A」<外部リンク>
