イタリア/ミラノ・コルティナで開催された、オリンピック冬季競技大会及びパラリンピック冬季競技大会に出場した、本市出身の選手による出場報告会を開催しました!会場のエルミこうのすには、多くの市民の皆さんにご来場いただきました!
ポーズをとる金井莉佳選手(左)、並木正年鴻巣市長(中央)、小川亜希選手(右)
日時・場所
令和8年3月25日 18時00分~・エルミこうのす1階 イベントスペース
登壇者
金井 莉佳 選手(オリンピック・スピードスケートショートトラック日本代表)
小川 亜希 選手(パラリンピック・車いすカーリングミックスダブルス日本代表)
並木 正年 鴻巣市長
並木鴻巣市長が聞き手となり、オリンピックとパラリンピックのエピソードをお二人から伺いました
転倒に巻き込まれたがラッキーだと思った(金井莉佳選手)
並木市長
女子500m予選で転倒に巻き込まれたときはどのような心境でしたか?
金井選手
ラスト2周に向けてスピードを上げているところで転倒に巻き込まれましたが、「(すぐに起き上がれば2位に上がるため)ラッキーだな」と思いました。
「曲がれ、曲がれ」と祈りました(小川亜希選手)
並木市長
1勝2敗で迎えた第4戦目のイタリア戦でウイニングショットを決めた瞬間はどのような気持ちでしたか?
小川選手
最終ショットを決めて試合に勝ちたいという気持ちがありましたが、力まないよう意識しました。
ショットを打った瞬間はストーンが曲がり切らないのではないかと思い、「曲がれ、曲がれ」と祈りました。
金井選手と小川選手の母校である鴻巣北中学校を代表して、生徒会長からのメッセージと2名の副会長から花束の贈呈がありました。
諦めず挑戦し続ける姿からたくさんの夢をもらった(鴻巣北中学校・生徒会長)
鴻巣北中学校生徒会長
オリンピック・パラリンピックでの激闘本当にお疲れ様でした。
鴻巣北中学校の後輩として、世界の舞台で堂々と戦う先輩方の姿は、私たちにとって大きな誇りです。
諦めず挑戦し続ける姿からたくさんの夢をいただきました。
これからも私たちはお2人の1番のファンであり続けたいと思っています。
本当にお疲れ様でした。
たくさんの方に応援していただき本当にありがとうございます。
きらきらした未来が待っている後輩の皆さんを応援しています。
皆さんありがとうございました。

これまでたくさんの方から支えていただき今の私があります。
練習で疲れた時やストレスがたまった時に、地元・鴻巣で息抜きをしていますが、
そんな時、鴻巣で育って良かったと思います。
たくさんの応援、本当にありがとうございました。

金井莉佳選手・小川亜希選手、オリンピック・パラリンピックお疲れ様でした!
おふたりのさらなるご活躍を応援しています!
