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柿のお土産付き!鳥獣被害対策のはじめの一歩

柿のお土産付き!鳥獣被害対策のはじめの一歩
柿を収穫することも、鳥獣被害対策のひとつです。
収穫されずに残った柿は、野生動物のエサになります。埼玉県吉見町で柿を残さず収穫し、獣を寄せ付けない環境づくりを体験してみませんか。知識や経験は必要ありません。収穫した柿は、すべてお持ち帰りいただけます。
吉見町でも、アライグマ・タヌキ・ハクビシンによる農作物被害が起きています。当日は自治体の担当者から地域の現状を聞き、いちご農園の電気柵を見学し、柿の収穫へ。「捕獲・防護・生息環境管理」の3つの対策を、現地で学ぶ日帰りの単発イベントです。

開催概要
日程|2026年11月7日(土) 11:00-15:30(日帰り)
集合|道の駅いちごの里よしみ に 11:00 現地集合(座学・感想共有は施設内の観光案内所で行います)
座学|埼玉県吉見町 鳥獣被害対策担当(環境課)
定員|20名程度
昼食|道の駅いちごの里よしみ にて各自(自己負担)


プログラム
11:00
現地集合|道の駅いちごの里よしみ
11:10
研修ガイダンス|事業説明・注意事項
11:20
座学|吉見町の農作物被害の実態と対策
被害の実態を知り、アライグマ・タヌキ・ハクビシンの生態を学ぶ。捕獲(箱わな)・防護(電気柵)・生息環境管理(寄せ付けない環境づくり)の3本柱を、地域ぐるみでバランスよく組み合わせることの大切さを学びます。町の捕獲体制(箱わなの貸し出し・捕獲従事者になるには)の紹介や、捕獲されたアライグマの見学も。
12:00
昼食|道の駅いちごの里よしみ
※各自でお召し上がりください(自己負担)。
13:00
マイクロバスで現場へ移動
13:15
現場見学|いちご農園の電気柵
13:45
体験|柿の“総取り”収穫
エサ(誘引物)を断つ生息環境管理の実践。熟れ柿や落ちた柿も残さず回収し、畑をきれいに掃除して終えます。収穫した柿はすべてお持ち帰りください。
15:00
感想共有・アンケート|観光案内所
15:30
終了・解散

服装・持ち物
※柿の収穫がありますので、汚れてもよい服装で
持ち物|軍手/帽子/柿の持ち帰り用の袋。そして、柿を採り尽くす強い意志。
服装|長袖・長ズボン(汚れてもよいもの)・歩きやすい靴
貸出品|収穫ばさみ・カゴなどの収穫用具、脚立(スタッフ管理のもとで使用します)
カテゴリスクール、体験
開催日2026年11月7日(土)
開催場所道の駅いちごの里よしみ
埼玉県比企郡吉見町久保田1737
自動車の場合
関越自動車道 東松山ICから鴻巣方面へ約7km/東京方面からは国道17号を鴻巣で左折し約8km
電車・バスの場合
JR高崎線「鴻巣駅」からバス(東松山駅行)「いちごの里よしみ」下車 徒歩1分/東武東上線「東松山駅」からバス(免許センター行)「いちごの里よしみ」下車 徒歩1分
ホームページhttps://roadto-choujuhokaku.com/field_work/yoshimi
定員20名程度
対象鳥獣被害対策に関心のある方。知識や経験は不要です。
参加費無料。昼食は道の駅いちごの里よしみにて各自・自己負担です。
お問い合わせ先鳥獣被害対策担い手マッチング事業 事務局(株式会社パソナ地方創生)
TEL:03-6832-7366
contact@roadto-choujuhokaku.com