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鴻巣市パートナーシップ宣誓制度

市では、性別などの違いに関係なく、市民一人ひとりの個性が尊重され、誰もが自分らしく生きることができ、思いやりのある住みよい鴻巣市の構築を推進するため、令和2年12月1日(火曜日)から「鴻巣市パートナーシップ宣誓制度」を開始します。

パートナーシップ宣誓制度とは

 お互いを人生のパートナーとする2人が、日常生活において相互に協力し合うことを約束した関係「パートナーシップ」を結んでいることを市に宣誓できる制度です。

 この制度は、法的な効力(婚姻や親族関係の形成、相続、税金の控除等)を生じさせるものではありませんが、お二人の思いを尊重するとともに、お二人が互いを人生のパートナーとして、自分らしく、いきいきと生活されることを鴻巣市として応援するものです。

対象者:次の全てに該当する2人

双方が成年に達している

満20歳以上の方(民法の改正により、令和4年4月1日以降は「満18歳以上」となる予定です。)

双方が本市に住所を有している又は一方が本市に住所があり、もう一方が転入予定

3か月以内に市内に転入予定である場合に限ります。

双方が同居し、または同居する予定である

双方に配偶者がいない

他の方とパートナーシップの宣誓をしていない

 既に宣誓者以外の方とパートナシップ宣誓を行っている方や、同様の制度を実施している他の自治体でパートナーシップの宣誓・登録等を行っている方は宣誓できません。(他自治体の宣誓証明書等の返還後は宣誓することができます。)

互いに近親者でない

 民法の規定により、直系血族、三親等内の傍系親族、直系姻族など、婚姻をすることができない関係にある方は宣誓をすることができません。

必要書類

パートナーシップ宣誓書

 宣誓日当日、用意します。

住民票の写し(本籍地及び続柄の表示不要)又は住民票記載事項証明書

 同一世帯の場合は、1通で構いません。

 本市に転入予定の方は、転入予定住所が確認できる書類(転出証明書、賃貸借契約書の写し、居住予定先のパンフレットや地図等)を提示してください。住民票の写し又は住民票記載事項証明書は、転入後に提出してください。

婚姻していないことを証明する書類

 独身証明書(本籍地の市区町村で取得)又は戸籍謄本(抄本)、外国籍の方は本国が発行する婚姻要件具備証明書とその日本語訳など

本人確認書類(個人番号カード・運転免許証等)

 1点の提示でよいもの

 マイナンバーカード(個人番号カード)、旅券(パスポート)、運転免許証、その他官公署が発行した免許証、許可証、資格証明書等で本人の写真が貼付されたもの

 2点の提示が必要となるもの(本人の写真が貼付されていないもの)

 健康保険証、年金手帳など

(注意)称名の使用について

 通称名の使用を希望する場合は、通称名で届いた郵便物や社員証など、通称名を日常的に使用していることを確認できる書類をお持ちください。

パートナーシップ宣誓の流れ

宣誓日の事前予約

 宣誓を希望される日の7日前までに、電話、ファックス、メールで宣誓日の予約をしてください。(宣誓できる日時は、祝日、年末年始を除く、月曜日から金曜日の午前9時から午後5時までです。)

【予約連絡先:総務部やさしさ支援課】

電話:048-541-1321 (内線3424)

ファックス:048-577-8466

E-mail:yasasisa@city.kounosu.saitama.jp

(注意)予約受付時間は、祝日、年末年始を除く、月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分までです。
ファックス、メールは24時間受け付けますが、メールへの返信は翌日以降(祝日、年末年始を除く)となる場合があります。

パートナーシップ宣誓

 予約した日時に必要書類をお持ちの上、お二人で来所してください。

 職員立ち合いのもと、宣誓書に記入し、市に提出していただきます。

パートナーシップ宣誓証明書、パートナーシップ宣誓証明カードの交付

 後日、お二人にそれぞれ宣誓証明書と、宣誓証明カード(希望者のみ)を、郵送または窓口で交付します。

鴻巣市パートナーシップ宣誓制度手続きガイドブック

 パートナーシップ宣誓をお考えの方向けに「鴻巣市パートナーシップ宣誓制度手続きガイドブック」を作成しています。

鴻巣市パートナーシップ宣誓制度手続きガイドブック(PDF:1.4MB)

鴻巣市パートナーシップの宣誓の取扱いに関する要綱(PDF:248KB)

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