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こうのす今昔物語~写真でみる鴻巣市の今・昔~

“鴻巣駅” の いま・むかし(2)

“鴻巣駅” の いま・むかし(2)

 

昭和30年代の鴻巣駅

昭和11年に改築された旧駅舎は、木造にペンキを塗った建物です。列車が着いた直後の様子なのか、多くの人々が改札口から出てきます。大きな荷物を抱えている人も!靴を履いている人も見られますが、草履もしくは下駄ばきの人もいます。

駅舎の看板は「鴻ノ巣駅」と、カタカナの「ノ」が入っています。「鴻ノ巣」で検索すると、愛知や京都の地名が出てきますが、埼玉県鴻巣市の「鴻ノ巣」については、わかりませんでした。

 

 

現在の鴻巣駅前

現在の橋上駅舎は昭和57年に完成しました。鴻巣駅の1日の乗降客数は、昭和30年には平均1万人ほどでしたが平成24年には約2万人に。この60年余りの間に2倍近くになっています。

平成19年10月には鴻巣駅駅前広場が供用開始となり、併せてエルミこうのすショッピングモールがオープンしました。びっくりひな祭りなど様々なイベントの会場としても、地域の中心的な場所になっています。

 

※「広報かがやき」平成26年6月号より情報を引用しています。

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