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ふるさと納税で日本を元気に!~鴻巣市~

【び~んずなっち】「低糖質パン」いろいろ*定期便あり

血糖値の上昇を抑えたい人におすすめのヘルシーパン!大豆で作られた《低糖質パン》って!?

新鮮野菜をたっぷり使ったサラダと一緒に

糖質制限中だけどパンが食べたい・・・!切実な声から生まれた《低糖質パン》

 

アレンジ自在のロールパン。具材も挟みやすい形です

糖質制限中だけどパンが食べたい・・・!そんな方々からの切実な声から生まれた、埼玉県鴻巣市にある低糖質パン屋さん「び~んずなっち」の《低糖質パン》。小麦粉のかわりに大豆粉を使用することで糖質量が抑えられるのが特徴で、糖質制限を推奨している医師や糖尿病の方をはじめ、全国から注文が入ります。肥満が気になる方のダイエットにもおすすめです。また工房では小麦粉を一切使用しないため、アレルギーっ子のおやつや朝食として利用する人も(ぼうしパン、焼き菓子には一部卵を使用しています。詳しくはお問い合わせください)。

《低糖質パン》で糖質制限もおいしく楽しく!

低糖質ハムを使ったロールサンド。市販の低糖質食材を上手に使うのもコツ

召し上がり方

低糖質パンは冷凍便で届くため、まずはそのまま冷凍保存を。食べるときに食べる分だけ自然解凍すればいつでもおいしく召し上がれます。解凍したパンはそのままでもモチモチ&ふっくら!レンジで10秒ほど温めたり、トーストでカリッとさせてもおいしい!

大豆粉を使ったパンってどんな味?

見た目はふつうのパンとほとんど変わりません。食感も、小麦粉を使った一般的なパンと変わらないふんわり感です。大豆粉を使っているので、口に含むとほんのり大豆の香りがします。また、特徴的なのは、そのモチモチ感。自然解凍でも、温めても、モチモチっとした食感がしっかり楽しめます。大豆粉ならではの香りや、味や食感が気になる方は、少量ずつ試したり、具材を挟んでアレンジするのもおすすめです。

 

 

大豆粉だけでつくる《低糖質パン》の苦労

 

毎日が勉強

ミックス粉や小麦粉を一切使わない大豆粉のパンは、安定して作ることができるようになるまでに試行錯誤を繰り返しました。膨らまない、大豆粉特有の青臭さが気になる、硬い・・・etc。こうした課題について、一つ一つ改善を重ねた結果、安定して美味しい大豆パンが作れるようになりました。現在、店頭では常時30種類ほどの低糖質のパン・焼き菓子が並びます。しかし、湿気の多い梅雨の季節などは、思うように膨らまない日があり、苦労するそう。研究を重ねたレシピでも、生地の状態は毎日違うため、創意工夫は欠かせません。

生産者インタビュー

び~んずなっち代表の村山和央(むらやま かずひさ)さんにお話を伺いました。

お話を伺った代表の村山さん。思い入れのあるロールパンを手に

―お店を始められたきっかけを教えてください。

 もともとは、妊娠糖尿病をきっかけに糖尿病になってしまった前店長(村山さんの義娘・良子さん)が「パンを食べたい」という思いで、自ら大豆パンを作り始めたところからスタートしました。

 自分用に作っていた大豆パンを、試しに地元のイベントで販売したところ、糖質制限を推奨している医師の目にとまり、自分のためだけでなく、皆さんに提供できるよう、平成19年(2007年)に店舗を開きました。前店長が介護のためパン作りから離れることになり、私が引き継いだのが2013年頃になります。

―思い入れのあるパンは?

 ロールパンです。納得がいく出来になるまでに苦労を重ねたパンでもあり、お客様にいちばんおすすめしたいパンだからです。

 

―おすすめの理由は?

 《低糖質パン》は、その方の健康のために続けてほしいパンなので、クセがなく、お客様自身がアレンジしやすい、定番パンをまずおすすめしています。

甘い系のパンも人気(撮影のため半分にカットしています)

ほかにおすすめのパンはありますか?

 定番パンではくるみパンですね。くるみの濃い味を味わっていただけるよう、厳選したカナダ産のくるみを使っています。お客様のリクエストで開発したあんロール、スタッフが企画したみそロールパンも人気があります。九州産の味噌をベースにしたみそロールは「他にはない味」とファンになってくださる方も。あんロールやみそロールは、糖質制限中だけど甘いものが食べたい、というときにおすすめです。

―低糖質パンは「ふるさと納税」でもとても人気がありますが、来店や注文されるお客様から言われて嬉しかったことはありますか。

 ありがたいことに、お客様みなさまに「ありがとう」と感謝の言葉をいただきます。商売をしていて、こんなに感謝していただくことはおそらくないと思います。

 

―最後に、今後の展望をお聞かせください。

 新しいパンの開発もしていきたいですが、いちばんの願いは、お客様が低糖質パンを食べ続けてくださることです。低糖質パンがその人の暮らしに溶け込んで、食生活の一部になり、昨日より健康に、一日も長く元気にいてくださることです。中には毎回、同じ種類のパンを、もう何年も食べ続けてくださるお客様もいらっしゃいます。買いに来てくださる、遠くからでも定期的に注文が入るということは、その方が元気でいてくださる、低糖質生活を続けてくださっているということ。お客様に寄り添うパンを、これからもしっかり作り続けていくつもりです。

 

―モチモチして、自然解凍でもトーストしてもおいしい低糖質パン。ふだん糖質を気にしていない、自称パン好きの取材担当もすっかり《低糖質パン》のファンになってしまいました。お忙しいなか色々お話を聞かせていただきありがとうございました!

【び~んずなっち《低糖質パン》】のふるさと納税返礼品一覧はコチラ

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