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【かのや酒店】清酒 鴻巣御殿セット(純米酒・特別本醸造)

口当たりまろやかでコクのある純米酒は料理との相性抜群!鴻巣市・かのや酒店オリジナル清酒セット

清酒「鴻巣御殿(こうのすごてん)」は鴻巣市で三代続く老舗酒店「かのや酒店」オリジナルブランド。きりりと辛口ながら飲みやすい純米酒と特別本醸造酒のセットです。鴻巣愛がたっぷり詰まったこのお酒。気取らない集まりや手土産におすすめです!

純米酒・辛口(白ラベル)

輝くような黄金色と純米酒ならではのまろやかさとコク

ラベルにこだわりあり!

口当たりまろやかでコクのある純米酒・辛口。料理に合わせて常温・お燗で。やや明るい黄金色のようなとろりとした色合いが特徴です。

特別本醸造酒・やや辛口(黒ラベル)

フルーティーでスッキリした飲みごこち

フルーティーでスッキリとした味わいの特別本醸造酒はやや辛口です。ワイン好きな女性や、日本酒を初めて飲む方にもおすすめです。澄みわたる青空を思わせるクリアな味わいを映したような、透明色が特徴です。

どんな料理にも合います!

手軽に楽しく、おいしく日本酒を♪

このお酒は、頭(いわゆる利き酒脳)であれこれウンチクやフードペアリングを考えるのではなく、五感(晩酌脳)でぜひ味わってみてください!正統派の純米酒と飲みやすい特別本醸造酒は、どんな料理にも合います。湯豆腐ならお燗で、お刺身なら冷で。お好みに合わせて味わうのがおすすめです。専用の盃がなければワイングラスなどで代用しても。香りをより深く味わうことができます。

地元の縁と人の和を繋ぐ「鴻巣御殿」

「鴻巣御殿」は、かのや酒店と縁の深い埼玉県内の蔵元「釜屋」で製造しています。寛延元年(1748)創業の歴史ある蔵で丁寧に造られた清酒ですが、気軽に楽しく、みんなでわいわい飲んでいただきたいお酒です。堅苦しさはいっさい不要!

ラベルにかける想いはズバリ、鴻巣応援!

 

かのや酒店は、JR鴻巣駅に近いこともあり、以前からお客様に「おみやげに鴻巣のお酒はありませんか」とご要望をいただくことが多かったそう。お客様の声と、地元応援の気持ちを込めて、「鴻巣御殿」は企画・開発されました。

鴻巣愛とこだわりがたっぷり詰まったオリジナルラベル

ラベルの原案となった「鴻巣御殿と街のにぎわい」。この構図をよ~く見比べてみてください!人の位置が、山田氏のデザイン画では、鴻巣市のメインキャラクター「ひなちゃん」で忠実に再現されているんです!

中山道の宿場町として栄えた鴻巣には、かつて、江戸幕府御用達の「鴻巣御殿」という御殿がありました。家康の時代から三代目・家光の頃まで、将軍一行が鷹狩などに訪れた際、休泊所としてたびたび使用されたという由緒ある建造物です。建物はその後、江戸へ移築され残念ながら現存しませんが、郷土の歴史を語るうえでの重要な史実として「鴻巣御殿」の存在は大切に語り継がれ、2017年には鴻巣市庁舎に再現ジオラマができました。鴻巣を象徴する存在であり、「鴻巣」という地名も入る。そんないきさつから、鴻巣ならではのお酒=「鴻巣御殿」の構想は生まれました。

「鴻巣御殿」に関する資料はとても少なく、確認できる文献は「江戸図屏風」(千葉県佐倉市国立歴史民俗博物館所蔵)のみ。これをもとに、2009年頃、鴻巣市出身の造形作家・鈴木龍泉(すずきりゅうせん)が制作した立体木工彫刻(組み木絵画)「鴻巣御殿と街のにぎわい」が、商品開発におけるインスピレーションとなりました。かのや酒店さんと鈴木さんはなんとご近所。作品使用の了承を得て、同じく鴻巣市出身の若手美術作家・山田勇魚(やまだいさな)にラベルデザインを依頼しました。ちなみに山田さんは、三代目かのやさんの息子さんの同級生だそう。地元を盛り上げたいという想いと、地元出身の作家さんたちを応援したいという想いから、「鴻巣御殿」は完成しました。

 

現在、純米酒のラベル(白)には山田勇魚氏のデザイン画が、特別本醸造酒のラベル(黒)には、鈴木龍泉氏の作品(写真)が採用されています。

「鴻巣御殿と街のにぎわい」作者の鈴木龍泉さん。作品は120×240cmの大作ですが、近くで見るととても緻密で細やかな立体木工彫刻作品です。

アニミズムをテーマに活躍する山田勇魚さん作「帰港」。沈没船の魂が鯨の姿となって母港へ還るという輪廻を表現した幻想的な立体造形作品

事業者インタビュー

 

かのや酒店代表の有限会社新井商店・新井泰正(あらいやすまさ)さんにお話を伺いました。

お話を伺った新井さん

―かのや酒店の創業について教えていただけますか?

 

創業者が幼い頃、神奈川県小田原市の酒店「かのや」に丁稚奉公し、屋号をもらって昭和5(1930)年頃に、ここ鴻巣で開業したのが始まりです。戦後復興の頃はお酒が贅沢品だったこともあり、酒屋は喜ばれ、お客様のおかげで地域に根付いたように思います。現在、私は三代目となります。店頭では、日本酒を中心に、焼酎、ウイスキー、ビールなどを取り扱っています。

―「鴻巣御殿」の評判はいかがですか?

 

おかげさまで2018年の販売開始以来、ご好評をいただいています。特に年末年始にはたくさんご要望をいただきました。お正月のお祝いの席や、帰省みやげとしても喜ばれたようです。サイズ・価格帯など、手土産にしやすい規格も意識して開発しました。

鴻巣市庁舎に展示されているジオラマ「鴻巣御殿」

―今後の展望を聞かせてください。

 

昭和、平成、そして次の世代へ。時代とともにお酒をとりまく環境も変化してきました。今はニーズも多様化し、インターネットで遠方の地酒が手軽に買えたり、SNSなどで、一個人でも作り手の情報を詳しく知ることができる時代です。お酒に育ててもらった町の酒屋の役割として、売れ筋だけでなく、まだ有名ではないけれど作り手の顔や想いが心に響くようなお酒に出会ったら、なるべく店に置くようにしています。FacebookTwitterで情報発信もしていますよ。「鴻巣御殿」で鴻巣市を応援するように、市内外に限らず、がんばっているお酒をこれからも応援していきたいと思っています。

 

―美味しいお酒とお肴と。清酒「鴻巣御殿」で、親しい人と楽しいひとときを過ごしてみませんか?

【かのや酒店】のふるさと納税返礼品はこちら

 

10,000円以上のご寄附をいただいた方に、以下の特産品をお送りします

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各地の地酒を中心に取り揃え皆様のご来店をお待ちしています

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